Conclusion
最初に確認する結論
入札参加資格は352,755行を収録し、78,011社へ確定照合しています。このうち客観点を確認できた企業は62,453社ですが、客観点を当サイトが経審点と読み替えることはしません。
入札参加資格は、特定の発注機関の名簿に載っている事実です。すべての公共工事に参加できること、現在受注していること、施工品質が高いことを意味しません。
Analysis
収録と照合の全体像
取り込み元は41資料単位です。1社が複数の発注機関・工種・等級を持つため、資格行数と企業数は一致しません。
Analysis
名簿期間の状態
| 名簿期間の状態 | 資格行数 | 確定照合企業 |
|---|---|---|
| current | 343,501 | 75,868 |
| past | 63 | 12 |
| period_unknown | 9,191 | 3,061 |
currentは収集済み資料の有効期間が基準日を含む行、pastは終了済み、period_unknownは期間を確定できない行です。会社の営業状態や建設業許可の有効性とは別の判定です。
Analysis
会社への照合状況
| 会社照合状態 | 資格行数 |
|---|---|
| matched | 341,966 |
| ambiguous | 8,992 |
| unmatched | 1,797 |
同名会社や支店表記があるため、会社名だけで確定させません。許可番号、法人番号、所在地などを使って確定できた行だけを会社ページへ関連付けます。
Definition
客観点と経審点を分ける
発注機関の名簿には、客観点、主観点、総合点、等級などが載る場合があります。客観点が経営事項審査の結果を基礎にしていても、資料上の定義、基準日、加点・換算方法が同じとは限りません。
そのため、原本が「総合評定値」や「経審点」と明記していない数値を、当サイト側で経審点と表示しません。現在のDBにある経審結果専用テーブルは0件であり、入札資格データと混同しない方針です。
Method
集計方法・除外条件・出典
- company_procurement_qualificationsの取り込み済み行を数えた
- 確定照合企業数はmatch_status=matchedかつcompany_idがある会社を重複除外して数えた
- 客観点保有企業数は確定照合行のobjective_scoreがある会社を重複除外して数えた
- objective_scoreは各発注機関資料の項目であり、原本が明示しない限り経審点とは扱わない
- roster_statusは収集時点の有効期間判定で、企業そのものの営業状態を示さない
主要な集計SQL
SELECT COUNT(*), COUNT(DISTINCT CASE WHEN match_status='matched' THEN company_id END), COUNT(DISTINCT CASE WHEN match_status='matched' AND objective_score IS NOT NULL THEN company_id END) FROM company_procurement_qualifications;出典は国・都道府県・市区町村・公共法人等が公開した入札参加資格名簿のうち、当サイトが取得し、利用条件を確認しながら取り込んだ範囲です。全国の全発注機関や全名簿を網羅していません。
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